【10/5・東京開催】土佐れいほく交流会 ~豊かな食と自然体験に出あう1日~

四国のまんなかに位置する土佐れいほく地域は、四季ごとに織りなす色彩豊かな風景が残る場所。
豊かな自然の恵みに支えられ、この地では多彩で奥深い食文化が育まれてきました。
食と自然。この地ならではの魅力をもっとたくさんの方に知ってもらいたいと考え、どなたでも気軽にご参加いただける交流会をひらくことにしました。
日時:2025年10月5日(日)11:00~13:20(10:45 受付開始)
会場:〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目4−4 1階 LIFULL Table(ライフルテーブル)
山と川が織りなす地域の魅力を知って欲しい
清流・吉野川がはぐくむ自然豊かな土地で、日本一に二度も輝いた特別栽培米「土佐天空の郷」や幻の和牛「土佐あかうし」といった、この地域でしか味わえない美食があります。
また、地元の人たちが口を揃える「川の美しさ」は一級品。川沿いの道からも、魚の泳ぐ様子がくっきり見えるほどの透明度を誇る川では、ラフティングやカヌーといったアウトドアのほか、子どもたちの日々の遊び場になっています。
今回は地域自慢の美食を味わっていただきながら、この地域で暮らす人とお話いただける交流会を開催します!交流会では「土佐天空の郷」や「土佐あかうし」のほかにも、地域の野菜をふんだんに使った軽食をご用意します♪
最後には、地域の魅力にどっぷりはまること間違いなし!
25名様限定、事前申込制です。参加希望の方はぜひお申し込みを!
参加費 お一人様大人:1000円、子ども(小学生以下):500円
※申込締切:9月22日(月)
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。9月25日(木)までに抽選結果をご連絡いたします。
⇒キャンセルが発生して4名様分の枠が空きましたので、追加募集させていただきます。
先着順でお申込みを受け付けます。
※申込みが25名様に到達した時点で締め切らせていただきます。(10/1 8:30追記)
⇒申込みを締め切りました。(10/4 追記)
こんな人におススメ
・地方のゆったりした日常を知りたい、体感してみたい。
・四国や高知に興味がある
・旅行が好きで、次に行く地域を探している
・地方の人と交流してみたい
当日ご用意する土佐れいほくの食を“一部”ご紹介!
①噛めば噛むほどうまみが広がる「土佐はちきん地鶏」(大川村)
高知県原産の土佐九斤(とさくきん)と大シャモの血を受け継ぎ、ブロイラーに比べて脂肪が少なく、噛むほどにうまみが広がります。地鶏特有のくさみも少なく、さまざまな料理と相性がよいのも特長です。

当日は、薬膳の知恵を生かした温かなサムゲタンとしてお楽しみいただきます。滋味深いスープとともに、体の芯までやさしくしみわたります。
②棚田で育ったお米「土佐天空の郷」(本山町)
お米日本一コンテストで史上初、二度の日本一に輝きました。清らかな水、昼夜の寒暖差、肥沃な土壌、そして農家の努力によって育まれた自慢のお米。2つの銘柄があり、「ヒノヒカリ」はもっちりとした甘さが、「にこまる」は粘りと甘味が際立っています。

当日は、炊き立てをお楽しみいただきます。土佐あかうしの肉みそを添えていただくと、素朴な甘みと旨みが一層引き立ちます。
③400年の伝統「碁石茶(ごいしちゃ)」(大豊町)
室町時代から大豊町で受け継がれてきた、日本でも珍しい二段階発酵を経てつくられる特別なお茶です。乳酸菌と酢酸菌が織りなす酸味と深みのある香りは、他にはない個性を持っています。

当日は、独特な爽やかな酸味と奥深い味わいをお楽しみいただきます。食事の締めくくりやウェルカムドリンクとしてもご用意しております。
④幻の和牛「土佐あかうし」(土佐町)
年間出荷量が和牛全体の0.1%という、まさに幻の和牛です。脂はあっさりとしていながら、噛むほどに赤身の甘みが広がるのが魅力です。

当日は、たたき風のローストビーフをお楽しみいただきます。香ばしく炙った外側と、しっとりとした赤身の旨みが重なり合い、土佐あかうしならではの味わいを楽しんでいただけます。
主催:土佐れいほく地域4町村(大豊町・本山町・土佐町・大川村)、高知市
運営:NPO法人れいほく田舎暮らしネットワーク、一般社団法人En高知




