高知県最北に位置し、人口わずか350人の大川村。
山の恵みと共に暮らす、人と自然が寄り添う小さなコミュニティです。
移住者が多く、新たな挑戦や交流が生まれているのもこの村ならではの魅力です。
食べる

筒井食堂
大川村特産の「大川黒牛」の牛すじ丼や、はちきん地鶏の親子丼が名物の筒井食堂。素材の旨みを活かしたやさしい味わいが魅力です。宿泊もできる家庭的な旅館も併設されています。

村のえき「結いの里」
月2回の週末限定、大川村名物ラーメン。はちきん地鶏と味噌の旨みが光る一杯は格別。その他の週末は、特産のはちきん地鶏や大川黒牛を使った定食も楽しめます。
泊まる

白滝の里 自然教育センター白滝
標高750mの静かな山里に佇む、旧白滝小中学校をリノベーションした宿。特産の大川黒牛やはちきん地鶏でBBQを楽しみ、澄んだ空に広がる満天の星に癒される、非日常の時間が待っています。

筒井旅館
2階の客室からは早明浦ダム湖面が一望できます。素泊まりと食事つきが選べます。筒井食堂が併設されており、幻の大川村特産の黒牛を食べるにはもってこいです。
出会う

さくら祭の川上さん
川上さんは茶畑と烏骨鶏を育てながら、自宅裏の桜園で毎年「さくら祭」を開催。人口350人の村に約2000人が訪れる人気ぶり。小さな村だからこそ叶う、自分らしい暮らしを体現しています。

村会議員の和田さん
畑に出て、川で釣り、村のラーメン店運営にも関わっている30代の村議・和田さん。自然とともに暮らしながら、大川村の未来を見つめる姿に、地域を支える生き方が伝わってきます。
見る

小金滝
四国屈指の落差を誇る「小金滝」。切り立つ岩壁から流れ落ちる姿は、季節や水量によって変化し、梅雨や秋にはとりわけ壮大で美しい景観を楽しめます。

ブナの大木
大川村にある大座礼山(おおざれやま)の山頂付近にはブナの原生林があります。根元付近からすぐに分岐する木姿は独特で、一見の価値があります。
ツアー補助制度のお知らせ
高知県れいほく地域では、移住希望者が現地での相談や見学を行う際、レンタカー代など移動にかかる費用の一部を補助しています。
宿泊費補助
最大
5,000円
(実費上限)
1名1泊につき2泊まで
れいほく地域の宿を利用のこと
レンタカー代補助
最大
15,000円
(実費上限)
1台分として
現地訪問支援
案内料
0円
(移住専門スタッフ)
現地内ガイド同伴

お気軽にお声がけください。
2025年度の移住体験ツアーの受付は終了しました。
ご好評につき、2026年度も開催予定です。
詳細が決まり次第ご案内します。
高知県の土佐れいほく地域で自然と人にふれる ― 暮らすように旅する、あたらしい出会い






