田舎ラボ


嶺北に移住者してきた人で、新規ビジネスや本業以外の副業・二足のわらじの仕事で活躍している人のインタビューです。緑の豊かな中山間地域の土地を活かした仕事をする人や、海外と関わる活動をする人など、それぞれの個性・得意分野を活かした仕事をしている方々の特集記事です。

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  • 東京から嶺北に移住。お山のベーカリーを営む、佐藤めぐみさんにインタビューしたよ!

    03月29日

    東京から嶺北に移住。お山のベーカリーを営む、佐藤めぐみさんにインタビューしたよ!

    今日は、高知県嶺北地域の中心部、本山のサクラ市の一角にあるレイホク・ファーマーズ・カフェでパン屋を営む佐藤恵さん(写真左)にアポなし突撃インタビューをさせていただきました。(佐藤さん、お忙しいところ本当にありがとうございました!!)移住して、この地で暮らす佐藤さん、一体どのような思いでパン屋を営んでいるのでしょうか…


  • 先生は要介護者!?逆支援型デイサービス長老大学から見える可能性:澤本洋介さん

    03月29日

    先生は要介護者!?逆支援型デイサービス長老大学から見える可能性:澤本洋介さん

    突然ですが皆さんは「逆」支援型デイサービス、という言葉、ご存知ですか?高知県の中山間地、嶺北には、この逆支援型をコンセプトとしたデイサービスがあるのですが、実はこれ、各方面から「先進的な取り組み」として高く評価されているんです。というわけで、そんな素敵な場所、行かないわけがありません…


  • 本格うどん屋「繁じ」その店を生んだ伊藤勝也さんの想い

    03月29日

    本格うどん屋「繁じ」その店を生んだ伊藤勝也さんの想い

    突然ですが、土佐町に本格うどん屋があるのをご存知ですか? お昼時になれば、満席で並ぶこともあるのだとか。ランチ砂漠ともいわれる嶺北地域に、なぜそれほど評判高いうどん屋があるのでしょう… 。今回は、そんな疑問を解消すべく本格うどん屋「繁じ」へ行って参りました。


  • 「空音遊さんに聞く民泊・ゲストハウスのお話」を開催しました!

    03月29日

    「空音遊さんに聞く民泊・ゲストハウスのお話」を開催しました!

    3月29日(水)、土佐町地蔵寺にある「むかし暮らしの宿 笹のいえ」にて、「空音遊(くうねるあそぶ)さんに聞く民泊・ゲストハウスのお話」を開催しました。 講師は、徳島県三好市にある古民家宿「空音遊」のオーナー保坂行徳さん、通称のりさん。(以下のりさん)のりさんは、日本全国の中でも先駆けてゲストハウスを始めた、ゲストハウスの第一人者と言ってもいい方…


  • シェアハウスを運営する休学フリーランス|林利生太さん【大豊町】

    03月29日

    シェアハウスを運営する休学フリーランス|林利生太さん【大豊町】

    __休学までの経緯を教えてもらえますか。 林 もともとは教員志望で、高知大学の理学部に入学しました。在学時代は大学祭の実行委員長をするなど、積極的に活動していました。その時はパンフレットの作成などで大学外の大人と関わることも多く、いい経験ができたと思います…


  • ファシリテーションは地方を救う⁉難波佳希さんにインタビュー

    03月29日

    ファシリテーションは地方を救う⁉難波佳希さんにインタビュー

    きっかけは、西アフリカの音楽と文化に魅了されたことからです。そこから、アフリカの社会問題に自然と興味を抱いて、アフリカの社会問題を考察するNPO「FAN3 -ファンサバ」に所属しました。そこで、マリ共和国の国立舞踊団の初来日招聘活動に携わったことが大きかったです…


  • 季節雇用で半移住。碁石茶親衛隊から学ぶ、地元産業に関わる魅力。

    03月29日

    季節雇用で半移住。碁石茶親衛隊から学ぶ、地元産業に関わる魅力。

    高知県大豊町で作られている碁石茶。日本で作られる唯一の後発酵茶で、「カビ付け」「漬け込み」という二段階の発酵を経て作られ、大量の植物性乳酸菌を含んでいます。この乳酸菌たちがもつ健康パワーがマスコミやメディアに取り上げられ健康ブームにより、一気に人気爆発。しかしながら、少子高齢化や若者の流出といった現状は変わらず碁石茶の需要に対して生産が追いついていないのが現状…


  • パリピ大学生が田舎で起業!?地方から若者の希望をつくり続ける男:矢野大地さん

    03月29日

    パリピ大学生が田舎で起業!?地方から若者の希望をつくり続ける男:矢野大地さん

    え?パリピってなに?って思った方、いませんか?大丈夫ですか?もしいたら、ティーンエイジャーに馬鹿にされないよう、今のうちに知っておきましょう。「パリピ」というのは、若者言葉・スラングの一種で、パーティーピープル(party people)の略なんです…


  • 定職につかずに季節労働と人とのつながりで生きている遠藤拓也さんに話を聞く

    03月29日

    定職につかずに季節労働と人とのつながりで生きている遠藤拓也さんに話を聞く

    生きていく上で、定職につくこと、決まった仕事をしていることは、収入を得る上でかなり高い重要度を占めている。きっと誰もが何らかの決まった仕事をして、生きることを普通と思うかもしれない。けれども、嶺北地域へ移住してくる人は、決まった仕事を持っていない状態で移住してくる人が意外にいるのだという…


  • 大豊町にUターンして農業をしている猪野大助さんに話を聞く

    03月29日

    大豊町にUターンして農業をしている猪野大助さんに話を聞く

    田舎暮らしをしたい、田舎暮らしをすると考えたらまず1番最初に「仕事」として浮かぶのが農業ですよね。けれども農業って大変そう…実際に食べていけるの?と考えることは多いと思います。そこで実際に高知県の大豊町にUターンしてきていて、農家をしている猪野大助さんに話を伺いました…


  • 大豊町の幻の古民家食堂から学ぶ。人口が減る田舎で、店を営む極意とは?

    03月29日

    大豊町の幻の古民家食堂から学ぶ。人口が減る田舎で、店を営む極意とは?

    今回紹介するのは大豊町高須にある小川食堂。なんとも言えない、昔ながらの雰囲気がたまらない。田舎ならではの料理。ここでは美味しいしし汁が食べれる。小川食堂には囲炉裏もある。まるで日本昔の世界に入ったような気分になれる。囲炉裏を使った料理ができるのも魅力の1つ…


  • 「こんにゃく」を手作りで作り続ける。伝統を守るということ

    03月29日

    「こんにゃく」を手作りで作り続ける。伝統を守るということ

    みなさん、日本で伝統的に作られてきている昔ながらのこんにゃくって食べて事ありますか?あの、一般的にスーパーに売ってる、四角く区切られた黒いつぶつぶの入ったこんにゃくは、工業的に作られているもので、中国産のこんにゃくを粉末にして、炭酸カルシウムで固めて作られているのです…


  • 高知県嶺北地域で起業するのは簡単!?難しい!?

    03月29日

    高知県嶺北地域で起業するのは簡単!?難しい!?

    今回はこの高知県嶺北地域で起業するということについて。僕自身も昨年、NPO法人を立ち上げて、とりあえず、ここまでなんとかやってこれました。そんな僕の実体験も踏まえて、嶺北地域で起業をしていくことをリアルに考えてみたいと思います…


  • 田舎暮らしが売れる!?暮らしを教えることが仕事になる時代

    03月29日

    田舎暮らしが売れる!?暮らしを教えることが仕事になる時代

    皆さん、「村・留学」ってプログラム知っていますか?このプログラムをつい先日まで僕のうちで受け入れていたのですが、このプログラムがこれからの田舎で暮らしていく人の1つのナリワイの形として、新しい価値を提供してくれいるので、実体験とともにお伝えしたいと思います…


  • 故郷の味をナリワイに。地域に愛された嶺北のチヂミ屋さん。

    03月29日

    故郷の味をナリワイに。地域に愛された嶺北のチヂミ屋さん。

    みなさんは本山町にある、”さくら市”という産直市場を知っていますか?ここでは嶺北の農家さんたちが作る新鮮な野菜や手作りのお惣菜が買えます。地元住民に愛された場所で、嶺北に来たら必ず行って欲しいですね。そんなさくら市では、香ばしいゴマ油とニラの美味しそうな香りがする時があります…


  • 日本の原風景が残る嶺北のゲストハウス。” 笹のいえ” は暮らしで魅せる。 

    03月29日

    日本の原風景が残る嶺北のゲストハウス。” 笹のいえ” は暮らしで魅せる。 

    笹のいえは土佐町にある。渡貫一家の昔ながらの田舎暮らしに参加することができるゲストハウスだ。「20年間使われていなかった古い民家を改修し、釜戸や五右衛門風呂を復活。少し不便だけど、豊かな「むかし暮らし」が体験できる宿です。」渡貫一家はいわゆる田舎暮らしをしている。その暮らしはシンプル。かつ 多様。笹のいえから「生きる」ということの本質を学んでほしい…


  • 20代女子、東京から大豊町の限界集落へ電撃移住!? その暮らしに迫る !!

    03月29日

    20代女子、東京から大豊町の限界集落へ電撃移住!? その暮らしに迫る !!

    今回はハヤシはうすのルームメイトでもある、東京から移住したさとうひよりさんの暮らしを取材しました。ひよりさんは「note」というサービスで求人広告風に彼氏墓集をし、ネットでかなり話題となりました。そんなひよりさんが突如、高知県に移住。それも少子高齢化、若者の流出が深刻な大豊町の限界集落に。


  • 25年間街で暮らしてきた男性が、3週間山奥の廃校に住んでみた結果…。

    03月29日

    25年間街で暮らしてきた男性が、3週間山奥の廃校に住んでみた結果…。

    私は滋賀県のごくありふれた街で生まれ、岡山、札幌と比較的「街」で暮らしてきました。 そんな私ですが、今回とあるきっかけで3週間高知の嶺北地方の山奥の廃校で過ごすことになったんです。田舎、山奥、廃校。そんなものに縁のなかった25歳男性が3週間どっぷり山で暮らしたらどうなるのか。結果として、高知県に移住することになりました…


  • 林業×お茶栽培×花火師…移住者ふたり、複数のなりわいを持つ暮らしが豊かすぎる!

    03月29日

    林業×お茶栽培×花火師…移住者ふたり、複数のなりわいを持つ暮らしが豊かすぎる!

    地域に詳しい皆さんならどこかしらで聞いたことがあるでしょう、地域おこし協力隊。 嶺北地域にはその地域おこし協力隊の縁で実際にこの地に移住してきた方がたくさんいらっしゃいます。今回は、協力隊での活動がきっかけとなり、ふたりで暮らしていらっしゃる北出聖佳さんと川端俊雄さんに、お話を聞いてきました…


  • 嶺北地域に増える移住者と、地域の魅力「さくら市」の可能性

    03月29日

    嶺北地域に増える移住者と、地域の魅力「さくら市」の可能性

    突然ですが、取れたて新鮮な野菜が破格で手に入る店をご存知ですか?どうやら本山町中心部にある「さくら市」という場所で、嶺北地域の農産物直売所になっているそうだ。新鮮な野菜が破格。そんな夢みたいな話があります?…


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