田舎ラボ


嶺北に移住者してきた人で、新規ビジネスや本業以外の副業・二足のわらじの仕事で活躍している人のインタビューです。緑の豊かな中山間地域の土地を活かした仕事をする人や、海外と関わる活動をする人など、それぞれの個性・得意分野を活かした仕事をしている方々の特集記事です。

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  • 大豊町でシェアハウスを運営する休学フリーランス

    03月29日

    大豊町でシェアハウスを運営する休学フリーランス

    __休学までの経緯を教えてもらえますか。 林 もともとは教員志望で、高知大学の理学部に入学しました。在学時代は大学祭の実行委員長をするなど、積極的に活動していました。その時はパンフレットの作成などで大学外の大人と関わることも多く、いい経験ができたと思います…


  • 元アパレル会社の社長が中山間地域の農業の流通変革を目指す

    03月29日

    元アパレル会社の社長が中山間地域の農業の流通変革を目指す

    迎えてくれたのは、株式会社れいほく未来、営業部長の上堂薗(かみどうぞの)純高さん。聞けば、確かに学生時代に神戸でアパレル系のベンチャーを立ち上げ、事業を行っていたのだとか。「神戸コレクションのはしりみたいなことをしていましたね。中国・上海ともつながりができたりして、刺激的な日々でした。」そんな華やかな世界から、どのようにして今の仕事にたどり着いたのでしょうか。…


  • 林業・お茶栽培・花火師 複数のナリワイを持つ豊かな暮らし

    03月29日

    林業・お茶栽培・花火師 複数のナリワイを持つ豊かな暮らし

    地域に詳しい皆さんならどこかしらで聞いたことがあるでしょう、地域おこし協力隊。 嶺北地域にはその地域おこし協力隊の縁で実際にこの地に移住してきた方がたくさんいらっしゃいます。今回は、協力隊での活動がきっかけとなり、ふたりで暮らしていらっしゃる北出聖佳さんと川端俊雄さんに、お話を聞いてきました…


  • 地域の拠点で催すイベントの意義 移住生活を豊かにするヒント

    03月29日

    地域の拠点で催すイベントの意義 移住生活を豊かにするヒント

    移住を考えているみなさん、嶺北地域にきてからどのような生活を送ろうと考えていますか? 自然資源が豊かな嶺北ですから、様々なスタイルの魅力的な暮らしができると思います。今回紹介したいのは、汗見川清流館という施設。山奥にありながらよくイベントが開催され、いわば「地域の拠点」ともいえる施設です……


  • 20代女子が東京から大豊町の限界集落へ電撃移住? その暮らしに迫る

    03月29日

    20代女子が東京から大豊町の限界集落へ電撃移住? その暮らしに迫る

    今回はハヤシはうすのルームメイトでもある、東京から移住したさとうひよりさんの暮らしを取材しました。ひよりさんは「note」というサービスで求人広告風に彼氏墓集をし、ネットでかなり話題となりました。そんなひよりさんが突如、高知県に移住。それも少子高齢化、若者の流出が深刻な大豊町の限界集落に。


  • 暮らしで魅せるお宿「笹のいえ」ここには日本の原風景がある

    03月29日

    暮らしで魅せるお宿「笹のいえ」ここには日本の原風景がある

    笹のいえは土佐町にある。渡貫一家の昔ながらの田舎暮らしに参加することができるゲストハウスだ。「20年間使われていなかった古い民家を改修し、釜戸や五右衛門風呂を復活。少し不便だけど、豊かな「むかし暮らし」が体験できる宿です。」渡貫一家はいわゆる田舎暮らしをしている。その暮らしはシンプル。かつ 多様。笹のいえから「生きる」ということの本質を学んでほしい…


  • 故郷韓国の味をナリワイに 地域に愛された嶺北のチヂミ屋さん

    03月29日

    故郷韓国の味をナリワイに 地域に愛された嶺北のチヂミ屋さん

    みなさんは本山町にある、”さくら市”という産直市場を知っていますか?ここでは嶺北の農家さんたちが作る新鮮な野菜や手作りのお惣菜が買えます。地元住民に愛された場所で、嶺北に来たら必ず行って欲しいですね。そんなさくら市では、香ばしいゴマ油とニラの美味しそうな香りがする時があります…


  • 田舎暮らしの国内留学? 暮らしを教えることが仕事になる時代

    03月29日

    田舎暮らしの国内留学? 暮らしを教えることが仕事になる時代

    皆さん、「村・留学」ってプログラム知っていますか?このプログラムをつい先日まで僕のうちで受け入れていたのですが、このプログラムがこれからの田舎で暮らしていく人の1つのナリワイの形として、新しい価値を提供してくれいるので、実体験とともにお伝えしたいと思います…


  • ファシリテーションは地方を救う? 高知市の個人事業主にインタビュー

    03月29日

    ファシリテーションは地方を救う? 高知市の個人事業主にインタビュー

    きっかけは、西アフリカの音楽と文化に魅了されたことからです。そこから、アフリカの社会問題に自然と興味を抱いて、アフリカの社会問題を考察するNPO「FAN3 -ファンサバ」に所属しました。そこで、マリ共和国の国立舞踊団の初来日招聘活動に携わったことが大きかったです…


  • 元パリピ大学生が田舎で起業? 地方から若者の希望をつくり続ける男

    03月29日

    元パリピ大学生が田舎で起業? 地方から若者の希望をつくり続ける男

    え?パリピってなに?って思った方、いませんか?大丈夫ですか?もしいたら、ティーンエイジャーに馬鹿にされないよう、今のうちに知っておきましょう。「パリピ」というのは、若者言葉・スラングの一種で、パーティーピープル(party people)の略なんです…


  • 高知の嶺北地域で起業するハードルについて

    03月29日

    高知の嶺北地域で起業するハードルについて

    今回はこの高知県嶺北地域で起業するということについて。僕自身も昨年、NPO法人を立ち上げて、とりあえず、ここまでなんとかやってこれました。そんな僕の実体験も踏まえて、嶺北地域で起業をしていくことをリアルに考えてみたいと思います…


  • 手作りのこんにゃくの美味しさ 伝統を守るということ

    03月29日

    手作りのこんにゃくの美味しさ 伝統を守るということ

    みなさん、日本で伝統的に作られてきている昔ながらのこんにゃくって食べて事ありますか?あの、一般的にスーパーに売ってる、四角く区切られた黒いつぶつぶの入ったこんにゃくは、工業的に作られているもので、中国産のこんにゃくを粉末にして、炭酸カルシウムで固めて作られているのです…


  • 公務員から一気に農家へ転身 Uターンで大豊町に帰ってきたトマト農家さん

    03月29日

    公務員から一気に農家へ転身 Uターンで大豊町に帰ってきたトマト農家さん

    田舎暮らしをしたい、田舎暮らしをすると考えたらまず1番最初に「仕事」として浮かぶのが農業ですよね。けれども農業って大変そう…実際に食べていけるの?と考えることは多いと思います。そこで実際に高知県の大豊町にUターンしてきていて、農家をしている猪野大助さんに話を伺いました…


  • 大豊町の幻の古民家食堂から学ぶ 人口が減る田舎で店を営む極意とは

    03月29日

    大豊町の幻の古民家食堂から学ぶ 人口が減る田舎で店を営む極意とは

    今回紹介するのは大豊町高須にある小川食堂。なんとも言えない、昔ながらの雰囲気がたまらない。田舎ならではの料理。ここでは美味しいしし汁が食べれる。小川食堂には囲炉裏もある。まるで日本昔の世界に入ったような気分になれる。囲炉裏を使った料理ができるのも魅力の1つ…


  • 定職につかず季節労働と人とのつながりで生きていていく

    03月29日

    定職につかず季節労働と人とのつながりで生きていていく

    生きていく上で、定職につくこと、決まった仕事をしていることは、収入を得る上でかなり高い重要度を占めている。きっと誰もが何らかの決まった仕事をして、生きることを普通と思うかもしれない。けれども、嶺北地域へ移住してくる人は、決まった仕事を持っていない状態で移住してくる人が意外にいるのだという…


  • 先生は要介護者? 逆支援型デイサービス長老大学から見える可能性

    03月29日

    先生は要介護者? 逆支援型デイサービス長老大学から見える可能性

    突然ですが皆さんは「逆」支援型デイサービス、という言葉、ご存知ですか?高知県の中山間地、嶺北には、この逆支援型をコンセプトとしたデイサービスがあるのですが、実はこれ、各方面から「先進的な取り組み」として高く評価されているんです。というわけで、そんな素敵な場所、行かないわけがありません…


  • 地元の背景から考える嶺北の「人」の魅力

    03月29日

    地元の背景から考える嶺北の「人」の魅力

    ご存知の方も多いかもしれませんが、本山町の位置する高知県嶺北地域は、近年移住界隈でひそかに注目を集めている地域でもあります。移住者の数は、年間30組以上にも及ぶのだとか。しかし、なぜ数多ある地方の中で嶺北が人気を集めているのでしょう。


  • 嶺北地域に増える移住者 地域の魅力「さくら市」の可能性とは

    03月29日

    嶺北地域に増える移住者 地域の魅力「さくら市」の可能性とは

    突然ですが、取れたて新鮮な野菜が破格で手に入る店をご存知ですか?どうやら本山町中心部にある「さくら市」という場所で、嶺北地域の農産物直売所になっているそうだ。新鮮な野菜が破格。そんな夢みたいな話があります?…


  • 季節雇用で半移住 碁石茶親衛隊から学ぶ地元の産業に関わる魅力

    03月29日

    季節雇用で半移住 碁石茶親衛隊から学ぶ地元の産業に関わる魅力

    高知県大豊町で作られている碁石茶。日本で作られる唯一の後発酵茶で、「カビ付け」「漬け込み」という二段階の発酵を経て作られ、大量の植物性乳酸菌を含んでいます。この乳酸菌たちがもつ健康パワーがマスコミやメディアに取り上げられ健康ブームにより、一気に人気爆発。しかしながら、少子高齢化や若者の流出といった現状は変わらず碁石茶の需要に対して生産が追いついていないのが現状…


  • 「空音遊さんに聞く民泊・ゲストハウスのお話」を開催しました

    03月29日

    「空音遊さんに聞く民泊・ゲストハウスのお話」を開催しました

    3月29日(水)、土佐町地蔵寺にある「むかし暮らしの宿 笹のいえ」にて、「空音遊(くうねるあそぶ)さんに聞く民泊・ゲストハウスのお話」を開催しました。 講師は、徳島県三好市にある古民家宿「空音遊」のオーナー保坂行徳さん、通称のりさん。(以下のりさん)のりさんは、日本全国の中でも先駆けてゲストハウスを始めた、ゲストハウスの第一人者と言ってもいい方…


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